新潟県長岡市のWEB制作会社FUCOのブログ ヨーロッパ最高峰のモンブランとFUCOのコラボレーション
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先日の記事でも書きましたが、フランスで行われたウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(UTMB2011)に参加されていたトレイルランナー松永紘明さんが素敵な写真を送ってくれました。

松永紘明さんとモンブラン

写真の山はヨーロッパ最高峰のモンブランだそうです。
「白い婦人」の異名を持つ山と、漆黒のFUCO Tシャツ。

松永さん無くしては有り得なかった絶妙な、いや、微妙なコラボレーション(笑)。
こんなことなら多色展開しておけば良かったと今さらながらに後悔しております・・・。

UTMBのレース中の写真もいただきました。

UTMB2011

今年はスタートが数時間遅れたこともあって、例年だと夜で暗くてよく景色が見えなった場所がよく見えたそうです。
それにしてもこの写真1枚でレースの過酷さが伝わってきますね・・・。

松永さんありがとうございました!

16種類の人間
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今日は性格診断のサイトをご紹介します。

16類型性格診断
http://www.seikakushindan.info/index.php

この性格診断はMBTI(Myers-Briggs Type Indicator)という心理アンケートを元に人の性格を16種類に分類する考え方をベースに作られているそうです。

私は「ENFP型」でした。
藤原の反応からすると概ね当たっているようです。

ちなみに藤原は「INFP型」。
「のんき」は藤原を語るうえで最も適切な言葉です。
こちらも概ね当たっていると思います。

70億人近くいる世界人口をたったの16の分類に分けてしまおうというのは、どだい無理なお話だと思いますが、部分部分では当たっているところもありますね。
よくある「占い」と違って、誰でも当てはまりそうなことを診断結果で出してくるわけではないのでそこは好感が持てます。

何より私の診断結果には、
「そもそも、この型はこういった診断は嫌いです。」
というピンポイントで当てはまる項目があって笑いました(笑)。
確かに私はこのてのサイトの診断結果には懐疑的なのですが逆にそこを突かれるとは・・・妙なやられた感でいっぱいです。

みなさんもぜひお試しになってみてください。

ホームページ製作におけるアイディアの勝利
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リフトクライマー

リフトクライマー

このホームページは弊社が作成したものではないのですが、思わず「やられた!」と言ってしまうこと間違い無しの素晴らしいアイディアがサイト上に施されています。

具体的なことはココで語るべきではないと思うので、上記のリンクから直接リフトクライマーさんのホームページへ行ってみてください。
ページをスクロールすると・・・私が言っていることがご理解いただけると思います。

思わず誰かに言いたくなるこの素晴らしいホームページ。
これを作った制作業者さんに嫉妬すら覚えてしまいます。

私がこうして皆さんにご紹介しているように、このアイディアは周知において素晴らしい効果を発揮しているといえるのではないでしょうか。
話題性って大事ですよね。

こんなアイディアをお持ちの方、そのアイディアを是非弊社にやらせてください!

長岡商工会議所で行われたNAZE広報部会に参加してきました
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先日、NAZEの広報部会に参加してきました。
今日は、この会の後3部会合同の納涼会があったので、なんとなく業務報告が多く
議論が少ない感じでした。みなさん、やはり終わった後のビールが気なるようですw

豪技プロジェクトの進捗ですが、9月中には豪技のスペシャルサイトが出来上がる予定です。
少し見させていただきましたが、なかなか良いサイトに仕上がっていました。

今回選ばれた3社の技術紹介だけでなく、今後、毎年豪技が追加されるように工夫されており
ちょっとしたギミックが施されていました。乞うご期待です。

また、NAZEが主催する展示会の企画・検討を行いました。まだ、アイディア段階で実現するか
どうかも分かりませんが、多数の面白そうなアイディアが出ました。

ただ、なかなかこうしたアイディアを実現させるのは難しいのが現状です。
NAZEが先頭をきって、いままでどこもやらなかったようなイベントや企画をぜひ実現させたいですね。

「雪道あとから」という言葉がありますが、そういった前例の真似ばかりではなく、
NAZE企業自ら「新雪」を歩き、後から道ができるようなことができるよう動いていきたいと思っています。

Forca ShoulderPack(フォルサ・ショルダーパック)にMacBook Pro 13インチ
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最近、仕事用の鞄を買い替えました。

Forca ShoulderPack(フォルサ・ショルダーパック)

Forca ShoulderPack(フォルサ・ショルダーパック)という鞄です。
いつも売り切れで手に入らなかったんですが、遂に入荷メール受信→即注文で手に入れることができました。

そして記事タイトルの件、これで検索で当たってきた方がいらっしゃると思うんです(笑)。
というのも、このバッグにはパソコン用のインナーケースが付属してくるのですが、公式サイトでは「インナーケースは12インチまで収納可能」となっていて、私のMacBook Pro 13インチが入るかどうか心配だったのです。
ネットで誰か13インチを試した方がいらっしゃらないかと思って検索したのですがそういった記事は見当たりませんでした。
ならば!ということで、今回私が人柱になって試してみました。

Forca ShoulderPack(フォルサ・ショルダーパック)

インナーケースに13インチを入れるとこうなります(笑)。
インナーケースの横幅にはピッタリなのですが、どうしても縦幅が出てマジックテープ部分が悲しいことになります。

Forca ShoulderPack(フォルサ・ショルダーパック)

インナーケースを付けて13インチを収納しても鞄自体は締まります(写真はインナーケースを付けて収納した様子です)。
鞄のマジックテープは、閉じると写真のように少しはみ出てしまうので一番奥までとはいきませんが問題ないレベルで締まります。
見た目に大きく干渉することもありません。

Forca ShoulderPack(フォルサ・ショルダーパック)

結論としては「インナーケースの蓋が閉まらない」のを許容するのであれば問題ないと思います。
インナーケースを使わずに13インチを収納するのであれば全く問題はありません。

これからフォルサ・ショルダーパックを買おうと検討されている方の助けに本記事がなれば幸いです。

余談ですが、過去記事で紹介した消費行動プロセス「SIPS」が、この記事を書いている時にぐるぐると頭の中を廻ってました(笑)。

ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(UTMB)へ挑んだ夢追い人
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ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(Ultra Trail du Mont-Blanc)

みなさんは「ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(以下UTMB)」というレースをご存知でしょうか?
ヨーロッパアルプス最高峰のモンブランを走るトレイルレースで、総距離(160km)という凄まじい長さとその高低差が特徴で世界中からトレイルランナーが集まるわりに完走率が低く、世界一過酷で世界一美しいトレイルレースといわれているレースです。
このレースに弊社でもお世話になっている「トレイルランナーズ」の代表、松永紘明さんが参戦されました。

松永さんは過去2回ほどこの過酷なレースに参加されており、一昨年は見事完走されましたが、昨年は悪天候の為にレース自体が中止になるという憂き目を経験されています。
そして3度目のチャレンジの今回は・・・リタイヤという結果に終わりました。

【UTMB2011速報】 27/08 22:15 :51(Hiroaki MATSUNAGA) has stopped. 松永紘明 選手 Trient 145km地点 22:37:10 26位の時点でリタイア。

このツイートがTHE NORTH FACEの公式ツイッターから流れてきた時、私は松永さんの今年のUTMB終了を知りました。

この結果を受け、早速、彼にメールを送ろうとしたのですが・・・何も書けないんです。
本当に何も書けない、何も言えないんですね。
これこそが世界一過酷なレースに挑んだ松永さんの目に見えぬ迫力と気付くのにそう時間はかかりませんでした。

私は数年前に友人を介して松永さんと知り合いました。
以来、サイト制作等を通じて松永さんと親交させていただいています。
そこで知ったアスリートの、いや、世界一のレースに参戦する者の姿とはそれは凄まじいものでした。

寒暖の差が激しい新潟県において、どんなに雪が降り積もった凍てつく極寒の日であろうと、陽炎が立ち上る真夏の灼熱の日であろうと山へとトレーニングへ向かいます。

他の人が好きに食べ、好きに呑むような場においても自分がアスリートであることを決して忘れずその繊細な体を維持し続けます。

嬉しい日も、悲しい日も、常に己を律し続けプライオリティを見失わず淡々とレースに照準を合わせてひたすら調整を続けます。

そのストイックな日々は私のような人間からすると時に理解の範疇を超えてしまうようなこともあります。けれどそういった周囲の雑音を受けてもひたすらそのスタンスを維持し続けるんです。

そして挑んだUTMBという世界一のレース。そこでのリタイヤという結果。
私は正直なところ最初に「無念だったろうな」と思ったんです。素人考えでのリタイヤ=残念な結果、だったんですね。

しかし果たしてそうでしょうか?
前回のUTMBからこの1年、常にこのレースに照準を合わせ前述のような日々を送ってきた人がどんな気持ちでその結果を受け入れるのでしょう?
それは私が感じたように「無念」なのかもしれません。もしかしたら全力を出し切った「清々しさ」なのかもしれません。
そう思ったら途端に何も書けなくなってしまったのですね。
いや、松永さんの世界一過酷なレースに挑む過酷な日々が、その姿が「何も書かせてくれない」というほうが適切な気がしてきました。
私程度の人間が彼の胸中を推し量ることなどできません。
今は「お疲れ様でした」というのが精いっぱいです。

きっと松永さんは「いや~リタイヤしちゃったよ」といつもの明るい調子でフランスから帰って来られると思います。
そしてまた来年のUTMBへ向けた過酷な日々を送られるのでしょう。

今回、松永さんが我々に与えてくれた感動のぶんまでFUCOはこれからも全力でバックアップしていきたいと思います。

ROYCE’(ロイズ)の生チョコレート
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皆さんはROYCE’(ロイズ)というメーカーの生チョコをご存知でしょうか?
北海道のお土産にいただいたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ROYCE\'

私もそのクチで、以前、北海道のお土産にいただいて以来、インターネットで自分でお取り寄せすることもあるくらいROYCE’のチョコレートに魅了されてしまっています。

ROYCE\'

今回は北海道出身の長岡技術科学大学の学生さんがお盆に北海道に帰省した時に買ってきてくれました。
左から期間限定の「オレンジ&マンゴー」、「マイルドカカオ」、「ホワイト」です。

ROYCE\'

期間限定の「オレンジ&マンゴー」からいただくことに。
甘酸っぱい味と、とろけるような口溶け感がたまりません。
期間限定商品だからといってお客を裏切らないのがROYCE’クオリティ。毎回レギュラーラインナップに加えても良いんじゃないのか?と思いますが、原材料の調達問題やマーケティング的な理由からなのでしょうか。

ともかく、美味しくいただきました。ありがとう^^

新撰組の幕末の名シーンを体験する
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新選組と尊王攘夷派の浪士の対決で有名な「池田屋事件」。
新撰組関係のドラマでは見せ場となるわけですが、この池田屋事件の時に必ずある「あのシーン」。

察しの良い方はもうお気づきかもしれません。
要は「階段から落ちた」んです(涙)。

新撰組に切られはしませんでしたが、まともに階段を上のほうから転げ落ちたんです。
幸い骨折等の大きな怪我はありませんでしたが、打撲や擦り傷で満身創痍です。
でも我が家の階段の上のほうから落ちてこの怪我というのは不幸中の幸いかもしれません。
結構、急な階段なので。

ただ、落ちた原因が自分でもよくわからないんですよ。
足を踏み外した?滑った?妙な話ですが、その辺の記憶が曖昧なんです。

そういえば落ちていく時にチラッと「誠」という文字が見えたような・・・なんて(笑)。
縁もゆかりも無い私のところに新撰組の亡霊があらわれるわけがありませんよね。

「階段落ち」だけに怪談オチでしたー。

ハリナックス(Harinacs)にみる昨今の書類事情
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ホッチキスいらずで有名なハリナックスを購入しました。

ハリナックス

これで書類を数枚ほど挟んで、

ハリナックス

パチン!

ハリナックス

で、針を使うことなく書類を綴じることができる優れモノ。
最大8枚となっていましたが10枚まではいけました。用紙の厚さによって若干左右します。

ゴミの分別にホッチキスの針等は金属で厄介でしたが、これならそのままシュレッダーに直行できます。
もう少し厚い書類でもいけるようになると良いのですけどね。今は複数部に分けることで対応しています。
大抵10枚を超えるようなプレゼン資料等は章立てになっているものですから章ごとに分ければOKです。

こういうアイテムを発売するに至った経緯に興味があります。
ハリナックスは「コクヨ(KOKUYO)」の製品なのですが、コクヨ自体がホッチキスも発売しているんです。
つまりこの製品が売れる=ホッチキスの針が不要=ホッチキス必要ない、なんです。
ホッチキスの針は消耗品ですし儲けどころだと思いますが・・・昨今は書類のデジタル化も進んでいますしプレゼン等の時もiPadなどを活用する時代ですから紙媒体をホッチキスということでもなくなってきているからでしょうか。
残った紙媒体に関するニーズをこれでもっていこうというコクヨさんの戦略なんでしょうか。

似た話しで「伝線しないストッキング」というのも既に技術的には可能だそうですが、やはりあえて発売しないと聞いたことがあります。
ストッキングのデジタル化は我々が生きている間には難しそうですしね(笑)。

久々にカンブリア宮殿を観たらアオーレ長岡が出てきた
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先日、録画していたカンブリア宮殿を久しぶりに見ました。
多彩な経済人が出演され、独自の哲学や想いを語られるので面白いですよね。

毎回録画はするものの観ないことが多いのですが、「負ける建築」というちょっとかわったタイトルに惹かれ、建築家 隈 研吾(くま・けんご)氏の回を観ていたのすが、その中でアオーレ長岡が出てきてびっくりしました。

アオーレ長岡イメージ図(長岡コンベンション協会より)

隈 研吾氏が、アオーレ長岡を設計されている方だったんですね。正直、全然知りませんでした。アオーレのデザインは、どこか東京の有名な建築家だということは聞いていたのですが、長岡の土地も知らない人に頼んで大丈夫かなあとぐらいに思っていました。

ただ、この回を見て、この人なら地元長岡の環境に配慮した素晴らしいものができるのはないかとと思いました。
「負ける建築」とは、勝ち負けの負けるというよりは、傲らない建築であり、あくまでそこにある自然や環境が主であり、建築はそれに従うものだという理念なのだそうです。また、人に対してもあくまで優しく、負ける。建物が主張するのではなく人と共に変化し、調和する建築を目指されているとのことです。

またディテールにこだわる姿勢が参考になりました。普通は全体のデザインを決めてから細部を詰めていきますが、それとは逆でまず、ディテールを決めてからそこから全体に反映させていくのだそうです。番組中でも、どんなに忙しくても現場に足を運び、現場の細かいところまでチェックされていたのが印象的でした。
私はだいぶルーズなところがあるので非常に参考になりました。また、どんな商売でも大事なことなのではないでしょうか。

アオーレ長岡は、来年4月にオープンだそうです。最新の「負ける建築」を楽しみにしたいと思います。

プロフィール

株式会社FUCO 株式会社 FUCO
新潟県長岡市新産にあるホームページの企画・制作やシステム開発などを行っている会社です。

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