ジャックバウアーの暴走も遂に最後!24-TWENTY FOUR- season8(ファイナルシーズン)
いよいよゴールデンウィークですね。
早い会社では既に休暇に入られているのでしょうか。
トピックスにも出ていますが、FUCOは来週の金曜日からゴールデンウィークです。
今年は色々とあって遅くて短いゴールデンウィークです^^;
さて、そんな短いゴールデンウィークですが、この休暇中に見ようと思って24-TWENTY FOUR- season8(ファイナルシーズン)のDVD-BOXを買いました!
かなり前からレンタルされてはいたのですが、レンタルだとまとまった時間の予測ができずに借りられないので買ってしまうことにしました。
これで不測の事態で休暇中に見終わらなくても大丈夫!
字幕版はHuluでも配信されていましたが、やはりジャックバウアーはあの声優さんの声じゃないと調子がでません。
3日間の連休中に8時間づつ見ようかと楽しみにしています^^
これまでシーズン1からずっと見てきましたが、24-TWENTY FOUR-も本シーズンで遂にファイナルシーズン。
どんなかたちで終わるのかまったく予想がつきません。
見終わったら感想をココに書きたいと思います。
ゴールデンウィークの宿題といったところでしょうか。
先日、長岡に新規オープンした”ラーメンなおじ 長岡蓮潟店”に行ってきました。
場所は、造形大学の向かい側にあり、昔はどさんこラーメンがあった場所です。
この前行った”ラーメンのろし長岡店”に続き、新しいラーメン店が長岡に続々と進出してきていますね。
この”ラーメンなおじ”も、新潟方面では有名なお店ですでに数店舗あり、そのいずれのお店も評判がいいそうです。お店のカウンターの前には大きな液晶テレビが設置されており、そこになおじ系列のお店を取材したVTRが流れていました。これはうまい宣伝ですね。
頼んだラーメンは「なおじろう」です。大盛りは無料とのことだったので大盛りにしてもらいました。
ちょっとスープ(トンコツの背脂たっぷり)が、しょっぱいかな?と思いましたが、大量の”もやし”と”太麺”とのからみで、これくらいがちょうどよいかと思わせる絶妙な味。
かなりおいしかったです。普通の特徴のない味よりはいいのかもしれないですね。
”のろし”のほうが、野菜が多く安いのでたくさん食べたい人はのろしのほうが良いと思いますが、味はなおじのほうが私は好みでした。どちらも近くにあるので是非食べ比べてみてください。
食べ終わると出口にあるお菓子をどれでも一つもらうことができます。
これはうれしいですね(^^) こうしたちょっとしたお買い得感が人気の秘密なのかもしれません。
また食べに行こうと思います!
先日、アオーレ長岡に行った際に、修復された摂田屋にあった「機那サフラン酒本舗大看板」がナカドマに展示されていたので観てきました。
迫力のある看板で、見事な彫刻が施されており、感動しました。
この看板は、約100年前の1911年4月に長岡市摂田屋の機那サフラン酒本舗が作った名物看板で、竜や武者など見事な彫刻が施されています。2010年に、NPO法人醸造の町摂田屋町おこしの会が、東日本鉄道文化財団の支援を受けて修復されたそうです。去年の6月にお披露目された時の記事がこちらにあります。
すでに展示は終了したそうで、今後は摂田屋地区で保存されるとのこと。
また近いうちにお披露目があるかもしれません。
長岡が誇る重要文化財ですので、大事にしていきたいですね。
昨日、母校である長岡技術科学大学へ用事で行ったのですが、桜が満開で大変綺麗でした!
まさに「桜のトンネル」が出来ていて、車で通るだけでも嬉しくなってしまいます。ライトアップや屋台が出ていないのが不思議なくらいですw
例年、技大の桜は咲くのが遅いのですが、今年の大雪のせいでさらに遅れて咲いていたようですね。
びっくりしたのが、まだ「雪の塊」が残っていたこと。雪の写真は撮りそこねましたが、この時期まで雪が残っているのは珍しいです。
まだ2,3日は満開が続くと思いますので、お近くの方はお花見に行ってみてはいかがでしょうか?
桜と雪が両方楽しめるのは今だけ!技大だけですよ(^O^)/
去る4月20日(金)に会館 青善様にて 長岡商工会議所青年部 平成24年度総会、並びに決起交流会に参加してきました。
長岡商工会議所 青年部は、平成13年に設立以来12年目に突入し、会員数はOBを含めると240名以上にのぼり、当日も180名以上の会員が集結し大盛況でした。
会長の引き継ぎも行われ、前会長の松野様に花束が贈呈されました。松野前会長、大震災の年で大変ご苦労されたかと思います。
私的には、エンジン01のときからお世話になり、色々ご迷惑もお掛けしましたが本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!
永見会長のご挨拶にはじまり、今年度の方針である「継続と変革への挑戦」を掲げた各委員長の紹介など、活気あふれる決起交流会でした!
また今年度は、広報ネットワーク委員会の副委員長を仰せつかりましたので、お世話になる諸先輩方にご挨拶することが出来ました。
委員会活動の他に昨年度に引き続いて青年部のホームページやながおか繁盛市場のホームページをお手伝いさせて頂くことになりました。こちらもよろしくお願いします。
決起交流会後も、委員会メンバーで煉瓦亭にて親睦を深めました。
「石焼ステーキ」胡椒がきいて美味しかったです(^^)
タリーズコーヒーが長岡にも出店して来て、はや数年。
ツタヤ古正寺店の中に移ってだいぶ行きやすくなりましたよね。
タリーズコーヒーのコーヒーは種類も豊富で美味しいのはもちろんですが、タリーズに行くとつい飲んでしまいたくなるのが「アサイーソイベリー」です。
「アサイー」という南米産の果実の飲み物でいわゆる”健康食”としての飲み物なのですが、これが「美味しい」のです。ちょっと高いのですが、暑くなってくるとついつい頼んでしまいます。
コーヒーも大好きで豆もタリーズで買ったりするほど好きなのですが、それでもアサイーソイベリーの美味しさに負けてしまうことがあるほど。タリーズだけでしか飲めないというのも関係している気がしますが(^_^;)、栄養価が高く、眼にもいいアサイーソイベリーをぜひ飲んでみてください!
昨日、Ustreamでは様々な映画の名前を挙げていたんですが、悩んだ末に最終日の今日は「トップガン」を選んでみました。
この映画はとにかく全てがカッコイイです。
俳優がカッコイイ、音楽がカッコイイ、戦闘機がカッコイイ!
特に劇中に出てくるF-14戦闘機、通称「トムキャット」に魅了された方は多いのではないでしょうか?
私もそのクチで、ゲームの「エースコンバット」や「アフターバーナー」ではいつもF-14を選んでしまいます。
あの加速時の可変翼が閉じた状態が最高にカッコイイ!
ストーリーも爽やか過ぎるぐらい爽やかなストーリーで前回紹介したプラトーンとは対極に位置するような映画です。
そしてトップガンといえば音楽も素晴らしい。
この映画のサウンドトラックCDが中学生の頃に流行ってました。
やはり「Danger Zone」は名曲中の名曲です。
爽快な気分にひたりたい人にお勧め?というか、みんな知ってましたよね(笑)。
結局、この期間中に私が選んだ作品はすべて大作になってしまいました。
FUCO映画週間は今日で最終日ということになります。
お付き合いいただきありがとうございました。
月に1回ぐらいの頻度でこんな特集週間をやっていこう、という話ですので次回をお楽しみに^^
※配信は終了しました。
FUCOオフィスより映画の話題を中心に配信中です。
まったくの季節外れな作品ですが、大好きな作品なのであえて選んでみました。
本日のおすすめは、ダークな芸術的作品「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」です。
ティム・バートン監督の趣味?が満載のストップモーション・アニメのミュージカル映画です。ちょっとダークな世界なのですが、それぞれのキャラクターが魅力的で、歌も素晴らしく、うっとりするようなシーンもあり、大人も子供も楽しめるファンタジー作品だと思います。
実は、4歳になる私の娘もこの作品が大好きで、もう何度観たことか。吹き替えでも全く問題なく、歌も素晴らしいです。娘は歌を覚えてしまって一時期よく歌っていました(^_^;)
好き嫌いはあるかもしれないですが、まだ観ていない方は騙されたと思って観て欲しいです。
何度観ても飽きない、すでに古典的なアニメの名作といえる作品だと思います。
大作ばかりで何だか申し訳ないのですが、今日は私が人生で最も繰り返し見た映画「プラトーン」を選んでみました。
この映画は私が中学生の頃によく見てました。
中学生が見るには少し難解なのですが、実は当時エアガンが流行ってまして、劇中に登場する「M16」というライフル銃がカッコ良かったんです。それだけの理由で私の友達はみんな見てましたね(笑)。
そんなキッカケで見ていたこの映画、今日こうしてブログ記事として書くほど私の人生に影響を与えることになります。
とにかくこの映画は「生々しい」。
この映画はベトナム戦争時のあるアメリカ軍部隊のソレを描いたものなのですが、当時中学生だった私にそれまで漠然としていた「戦争」というものの悲惨さをマジマジと見せつけてくれました。
「残酷、暴力、確執、裏切り、蹂躙、陵辱、殺戮」
まぁ、おおよそ人が思いつくロクでもない要素は網羅されていると思います。
中学生が見たらトラウマになりそうなものですが(苦笑)。
しかし「だからこそ」なんですね。
カンフー映画における感化が映画館から出た後のハイキック、ヤクザ映画における感化が映画館から出た後の肩で風を切る歩き方だとしたら、戦争映画における感化とは劇中の凄惨さと自らの日常との相対比較による「幸せの実感」だと思います。
今日の日本に住んでいて、この映画を見た後でも自分の人生が不幸だと思える人はそういないのではないでしょうか。
「幸せ」を幸せと認識するには「不幸」を知らなければならない、そんな不幸がたっぷり詰まった映画「プラトーン」。
どうか「所詮作り物だろ?」と切って捨ててしまわずに、大いに感化されて幸せを実感してみてください。