概要
入力した数値からグラフ画像を作成してホームページ上に表示するサンプルです。
グラフ画像の作成にはGoogle Chart API を使っています。
使い方
各数値を変更して「グラフを作る」ボタンを押してください。
下の3種類のグラフの表示が入力値を反映したものに変わります。
コメント
今回は入力値からグラフ画像を作るサンプルを作成してみました。
Google Chart APIには色々なグラフが用意されていますが、今回はビジネスの現場でよく使われる棒グラフと折れ線グラフ、円グラフを自動的に作成できるようにしました。
グラフに限ったことではありませんが、できるだけ「図」を使ってデータを見せたほうが閲覧者にとっては内容の比較や違いが明確になり把握が速いものです。
何らかの表(
このような)と合わせて使うと良いと思います。
しかし「図」の画像をデータが変わるたびに毎回作らなければならないというのも大変です。
本サンプルのようにプログラムで自動的に作成することでその手間を省き、閲覧者にとってもわかりやすいホームページを作ることができるようになるのではないでしょうか。
本サンプルでは都合上、入力した数値に反応するようになっていますが、本来は頻繁に変更のあるデータベースの数値(会員数推移や売上推移)などを自動的にグラフ画像化して表示する用途が多いと思います。